
アロマテラピーのススメ
アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語です。香りを使ってストレスを解消し、リラックスをする療法全般をさすとも言えますが、植物から抽出された精油=エッセンシャルオイルを用いるイメージが一般的ではないでしょうか。
エッセンシャルオイルとは
エッセンシャルオイル(精油)と呼ばれていますが、成分としては油ではありません。植物に0.01%~0.2%程度しか含まれない有機化合物。本当のその植物のエネルギーが凝縮されたエッセンスと言えるものです。
値段が安いものの中には化学合成したものなどもありますが、本当の天然成分だけで作くられたエッセンシャルオイルには、数十から数百の成分が含まれており、それらの成分が様々な効果をもたらすと考えられています。
最初のオススメはラベンダー
沢山の精油の種類があり、何を使ったら良いのか分らないという方のために、最初にお勧めしたいのが、ラベンダーです。あらゆる精油の中で最も用途がひろく、困ったらラベンダーと言われるほど人気の高い精油です。ラベンダーは「洗う」という意味のラテン語に由来しており、かつて古代ローマ人が入浴の際にラベンダーを湯にいれていたことが起源とのこと。この故事にならって、皆さんもラベンダーの精油を5-6滴お風呂に入れてみませんか。
そのフローラルで少し甘みのある香りは、リラックス作用や、殺菌消毒力、不眠症の緩和などに役に立つとも言われています。身体の健康だけでなく、心の健康にも少し気配りをしていきたいものですね。
※エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。エッセンシャルオイルを使用される場合は、自己責任の下でご使用ください。





























