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	<title>リノ部屋</title>
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	<description>リノ部屋</description>
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		<title>映画からのインテリアvol.13〜それでも恋するバルセロナ〜</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 10:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画からのインテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画からのインテリアvol.13
～それでも恋するバルセロナ～
しっかり者のヴィッキー（レベッカ・ホール）と、アーティスト気質で気分屋のクリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）は親友同士。二人は大学最後の夏を過ごすた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4189" title="それでも恋するバルセロナ" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/05/17367855bed0390e13621006ddbd6b76.jpg" alt="それでも恋するバルセロナ" width="370" height="500" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">映画からのインテリアvol.13</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">～それでも恋するバルセロナ～</span></h2>
<p>しっかり者のヴィッキー（レベッカ・ホール）と、アーティスト気質で気分屋のクリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）は親友同士。二人は大学最後の夏を過ごすため、スペインのバルセロナに住むヴィッキーの叔父の家に滞在する。ある晩、二人は画家のファン・アントニオ（ハビエル・バルデム）に誘われて、週末を過ごすためにオビエドへ出かけることに。大喜びのクリスティーナにひきかえ、婚約者のいるヴィッキーは乗り気でない。ところがオビエドでのロマンティックな夜を過ごすうちに、次第にファンに惹かれていく。バルセロナに戻ったヴィッキーは懸命にファンを忘れようとするが、クリスティーナは彼と付き合うことに。ところが、ファンの元妻マリア・エレナ（ペネロペ・クルス）が現れ、さらに四人の関係は複雑なものに…。</p>
<p>画家であるファンと、同じくアーティストの元妻マリアが暮らしていたコッテージ風の一軒家は、二人がアーティストなだけに寝室やキッチンはシンプルだが、創作のための広々としたアトリエがあり、ロマンスの繰り広げられる舞台としては申し分のない、バルセロナの魅力を凝縮したような部屋だ。</p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4216" title="light sell 3D" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/05/light-sell-3D1.jpg" alt="light sell 3D" width="80" height="130" /></div>
<p>『それでも恋するバルセロナ』 DVD/¥1,890（税込）Blu-ray/¥2,625（税込）発売中 発売：アスミック © 2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4222" title="wine" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/05/wine.jpg" alt="wine" width="300" height="196" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ワインをお洒落にストックできる</span></h2>
<p>今や日本でもすっかり馴染みのあるワイン。せっかく何本もストックがあっても棚の中にしまいこんでいるのは勿体ない！素敵なキッチン雑貨と合わせればお洒落なインテリアになります。高橋通仁のデザインによるEAUブランドの、フィンランドの木材を使用したワインラック。曲線で型どられたユニークな形です。ブランド名のEAU(オー)とはフランス語で水のこと。生命や活力の源である水を蓄えた木々が活力を出すように、EAUの製品を通して生活の中に活力を感じて貰いたいという思いが込められています。</p>
<p><strong>Eau WINE RACK(オー/ワインラック)</strong><br />
価格：¥10,080 (税込)  色：ナチュラル/ブラウン   詳細は<a href="http://item.rakuten.co.jp/cocoa/kitchen_eau-wine-rack/" target="_blank">こちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4227" title="bottle" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/05/bottle.jpg" alt="bottle" width="300" height="198" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">お洒落な収納アイテムで生活感のないキッチンを実現！</span></h2>
<p>細々したものが多くなかなかすっきりしないキッチンをお洒落に見せるには、なんといっても「見せる保存」が大切です。参考にしたいのは、この映画にも数多く登場する、カフェやバーのカウンター。調味料や食品を保存しておく収納アイテムは、ガラス製で統一感があるものがお勧めです。そこで、こんなアンティーク調の丸いシルエットが可愛いキャニスターはいかがでしょう？家庭内の食材も市販の袋のまま置いておくのではなく、こうした容器に移し替えるひと手間をかければ、普段の台所が見違えるようなお洒落な空間に！</p>
<p><strong>Libbey VibeジャーL</strong><br />
価格：¥810（税込）素材：ソーダガラス    詳細は<a href="http://wutty-co.com/?pid=31535012" target="_blank">こちら</a></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4233" title="plant" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/05/plant.jpg" alt="plant" width="300" height="300" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">大きめの観葉植物を置けば、一気に南国風</span></h2>
<p>ファンの自宅に置かれていた、人の背丈以上の大きな植物はバショウ科のオーガスタに似たものでした。険悪な雰囲気のファンとマリアをクリスティーナが覗き込むように見ていたのがこの植物越しのシーン。階段の踊り場や部屋の隅に大振りの観葉植物を置けば、家全体がぐっと南国ムードになること間違いなしです。間仕切り代わりや目隠しにも最適。広い庭がなくても、室内で開放感を感じることができる大胆なアイテム。</p>
<p>小さな観葉植物を並べるのも素敵ですが、大きな一点もののほうが雰囲気を変えるには効果的かもしれません。ケンチャヤシの10号にあたるこの品は20ｍ程にもなるもの。樹形が良く、葉付が良いものを選んであるだけに安心です。</p>
<p><strong>ケンチャヤシ 10号</strong><br />
 価格：15,750円(税込)   サイズ：高さ 160 cm × 幅 110 cm<br />
詳細は<a href="http://garden-tropica.com/SHOP/2401-110.html" target="_blank">こちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /><br />
◇映画からのインテリアでは、おしゃれなインテリアや家具が出てくる映画を紹介しています。お薦めの映画があれば､是非<a href="https://contact.misawa.co.jp/renoveya/contact.html">こちら</a>までお寄せ下さい。</p>
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		<title>世界の賃貸事情vol.7〜中近東〜</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 00:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[新しい暮らし方]]></category>

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		<description><![CDATA[
世界の賃貸事情vol.7
〜中近東編〜
エジプト
エジプトの公用語であるアラビア語では、集合住宅のことを「シャッカ」といいますが、シャッカには大抵、「バワーブ」と呼ばれる門番がいます。門番というと、しっかり守ってくれそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4161" title="エジプト" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/04/4ed9a18aedf1949a2f171649ab385117.jpg" alt="エジプト" width="370" height="370" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">世界の賃貸事情vol.7</span></h1>
<p><strong><span style="color: #ff9900;"><span style="font-size: medium;">〜中近東編〜</span></span></strong></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">エジプト</span></h2>
<p>エジプトの公用語であるアラビア語では、集合住宅のことを「シャッカ」といいますが、シャッカには大抵、「バワーブ」と呼ばれる門番がいます。門番というと、しっかり守ってくれそうですが、実際は、掃除をしたり、修理をしたりの管理人兼雑用係のような存在。</p>
<p>買い物の代行、荷物を運ぶといった個人的なことにも対応してくれますが、なかには、頼んだところでなかなか動いてくれず、シャッカの入り口あたりで日がな一日ぼんやりと椅子に座っているだけの人もいるとのこと。バワーブ代として毎月いくらか支払うことになるので、部屋探しの際にはバワーブの人柄も確認したいところです。<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4168" title="Le Caire 2" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/04/0d3ab10dc418f834c3f809249e11cb6c.jpg" alt="Le Caire 2" width="282" height="425" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">家賃決めには交渉力が必要</span></h2>
<p>住居の探し方は、街の不動産屋を訪ねる、インターネットで検索、外国人向けのスーパーマーケットの掲示板で探す、口コミ、バワーブに直接尋ねるなど、いくつか方法があります。いずれにしても、契約は借り手が自らオーナーと交渉することになります。賃料も交渉で、相場はあってないようなもの。同じ商品の値段が買い手と売り手の間柄によって決まるアラブ商法では、家賃が高い=いい物件とは限りません。とくに外国人は、高めに契約してしまう傾向にあるため、どうしても割高になります。また、６～８月は、湾岸諸国から避暑や休暇のために長期滞在する人が増えるため、家賃が高くなる傾向にあります。</p>
<p>契約時にはデポジット（保証金）として家賃１～２ヶ月分を前払いとして支払うことが一般的です。デポジットは建前では退去時に返されるものですが、実際には戻ってこないことがほとんどのようです。まれに、１～２年など長期契約を求められる場合もありますが、エジプトの賃貸物件はトラブルがつきもの。一旦入居すると借主の要望・クレームに耳を貸さないオーナーも多いので、契約は長期を避け、１～３か月前の通知で解約できる契約条項も必ず入れるようにしましょう。</p>
<p>エジプトでは、子どもは男女問わず結婚するまで親と同居し、大家族での生活が基本なので、住まいは広くできています。シャッカも２～３ＬＤＫ以上の広い造りのものばかりなので、単身者は、友人と一緒に住むことが多いようです。また、シャッカの多くは家具や電化製品がついており、一見、豪華に見えるのですが、古く壊れているものもあるので、契約前にしっかり確認し、新しいものに取り換えてもらうなどの交渉を忘れないようにしましょう。<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4171" title="View of Cairo" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/04/fc793bc19d06c2be5084a063d6117d25.jpg" alt="View of Cairo" width="300" height="200" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">トルコ</span></h2>
<p>親日国といわれるトルコ。日本人に親切な人が多いうえに、比較的治安が良いので、住みやすいと言われています。そんなトルコでの住まい探しは、目当ての地域に出向いて、現地の不動産屋に仲介してもらうか、貸家の張り紙や看板を見つけて直接、オーナーと交渉するのが一般的。不動産屋のシステムは日本とほぼ同じですが、仲介手数料は家賃の１ヵ月分、年家賃の数％など、さまざまなケースがあるため、最初にしっかり確認しましょう。また、インターネットや新聞の広告でも探せますが、間取りは、「２＋１」のように、部屋数＋リビングの数で表記され、間取り図は載らないこと普通なので、やはり現地に出向いて自分の目で確かめることになりそうです。<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">管理人の人柄も重要です</span></h2>
<p>契約期間は１年か２年、契約時には家賃１ヶ月程度の敷金と家賃数ヶ月分を前払いします。家具付きの部屋で備品を追加してもらうなど、契約条件によっては、家賃１年分の前払いを求められることもありますが、一度払ってしまった前払い金は戻らないものと考えたほうが賢明。急な帰国など、何かの事情で解約することを考慮して、前払い金は最小限にし、その後は毎月払いとするのが無難です。</p>
<p>トルコでも都市部の多くのアパートには、「カプジュ」と呼ばれる住み込みの管理人のような人がいます。カプジュとは、直訳すると「門番」「ドアマン」の意味ですが、実際は、共有部分の掃除や設備のメンテナンスといった建物の管理全般がメインの仕事のようです。こちらの費用は、家賃のほかに毎月支払う管理費に含まれていますが、それとは別にチップを払えば、買い物、部屋の掃除、ゴミの収集、ベビーシッターといった、家事の代行もしてくれます。何かとお世話になることが多いので、うまくお付き合いをしたいものですが、まれに、金品を盗むような人もいるので注意が必要です。</p>
<p>物件のなかには、雨漏りのシミがあったり、壁のペンキがはげていたりと、内装がボロボロなものがあります。それはそれで趣がありますが、壁は基本的に塗り替えや張り替えが自由なので、長く住むつもりなら、自分好みにリノベーションを楽しむのもいいですね！</p>
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		<title>映画からのインテリアvol.12～まほろ駅前多田便利軒～</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画からのインテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画からのインテリアvol.12
～まほろ駅前多田便利軒～
過去を封印して孤独に生きるバツイチの男二人が、偶然の再会で共に暮らし始め、心を通い合わせるようになるまでの物語。多田（瑛太）は、まほろ駅前で便利屋を営み、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignright size-full wp-image-4131" title="まほろ駅前多田便利軒" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/03/ed1b606eb43906e4a284aeb7814b83951.jpg" alt="まほろ駅前多田便利軒" width="370" height="760" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">映画からのインテリアvol.12</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">～まほろ駅前多田便利軒～</span></h2>
<p>過去を封印して孤独に生きるバツイチの男二人が、偶然の再会で共に暮らし始め、心を通い合わせるようになるまでの物語。多田（瑛太）は、まほろ駅前で便利屋を営み、その日暮らしを送っている。ひょんなことで再会したのが、小学校の同級生、行天（松田龍平）だった。多田は小学校の頃、行天の指に深い傷を負わせたことがあり、その負い目から、彼を一晩限りの約束でオフィス兼自宅の部屋に泊めることに。ところが行天は、多田のオフィスにすっかり居ついてしまう。二人の奇妙な共同生活が始まった。</p>
<p>便利屋の仕事を手伝うようになった行天と、多田は仕事を通してさまざまな人や出来事に遭遇する。次第に行天特有の優しさに気付いてゆく多田。ある事件に巻き込まれたことがきっかけで、多田は自分の秘密を行天に打ち開けることになるが、それは、二人の共同生活に終止符を打つことになった。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">拾い集めたような家具のシンプルな部屋</span></h2>
<p>多田が暮らすのは、便利屋のオフィスを兼ねた、雑居ビルの殺風景な一室。お金をかけずにどこかから拾い集められたような家具が並ぶが、不思議と落ち着ける。事務机の周りには書類が雑然と積み重ねられ、伝票が張られたファイル棚が並ぶ。その隣には、小さなコーヒーテーブル、ソファとレトロなアームチェアによる接客用のスペースが設けられている。</p>
<p>さらにカーテンで仕切られた部屋の奥にはベッドが据えられ、寝室の役割を果たす。コンパクトにまとまった実用性の高い部屋だが、多田の生活が極度に余分なものをそぎ落とした孤独なものであることがわかる。多田の置かれた状況と心理を表したシンプルな男の部屋だ。</p>
<p>『まほろ駅前多田便利軒』<br />
発売中／3,990円 (税込）<br />
発売：ハピネット<br />
(c) 2011「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4135" title="卓上収納2" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/03/b5eb750f71a5a962249ebf444b61f4a0.jpg" alt="卓上収納2" width="337" height="220" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">机の上をすっきり見せる！シンプルな収納ボックス</span></h2>
<p>オフィスに限らず普通の住居であっても、次々に送られてくる郵便や必要書類の整理はなかなか面倒なもの。多田のオフィスにあるのは味気のないキャビネットですが、こんなお洒落でシンプルなファイル棚が一つ机の上にあるだけで、これまで山積みだった書類がすっきりとまとまります。これから新生活を迎える学生の方々にも、学業用の資料などをまとめるのに必須のアイテムです。<br />
margherita 卓上収納（A4書類）<br />
価格：11,340円（税込）<br />
詳細は<a href="http://www.margherita.jp/blc/desktop-doc.html">こちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;"></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4143" title="バンブーカーテン" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/03/7bfb9dad68da3e23e624c750ae52550e1.jpg" alt="バンブーカーテン" width="200" height="300" /></div>
<p>天然素材のパーティションでシンプルな中にもあたたかみを</p>
<p></span></h2>
<p>大きな部屋を一つ借りて、間仕切りでリビングと寝室を分けて使うのも、部屋を広く見せるひとつのコツです。多田の部屋は、濃紺のカーテンで寝室とオフィスが仕切られていますが、より雰囲気を出せるアイテムとして、バンブー素材のこんな間仕切りはいかがでしょう？燻製竹を編み上げてカーテンタイプにしたものなので、自然の素材を生かした柔らかさが感じられ、無機質な部屋にあってもあたたかみをもたらします。グリーンと合わせて置くことで、より優しいイメージに。窓辺の日差し除けにも使えて、夏には清涼感溢れる部屋に。</p>
<p>バンブーカーテン<br />
価格： 7,749円(税込) [幅100×丈175cm]<br />
15,540円(税込) [幅200×丈175cm]<br />
色：ブラウン/ダークブラウン<br />
詳細は<a href="http://www.cecile.co.jp/detail/1/CTCT1E000006/">こちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4151" title="扇風機" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/03/569a532e6f307ab92991b521c2534805.jpg" alt="扇風機" width="300" height="300" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ネイビー×オレンジのデザイン扇風機をアクセントに</span></h2>
<p>多田の部屋にさりげなく置いてある扇風機やテレビなどの電化製品がお洒落に見えるのは、廃材のようでありながら、ちょっとしたデザインの入ったものを揃えてあるから。扇風機はインテリアのアクセントに使いやすいアイテムでもあります。こちらの扇風機は、ネイビーの骨組みにオレンジの羽根と、普通の扇風機とは一風違ってデザイン性が高く、殺風景な部屋にぴったりの品。8枚羽根だから、柔らかい風が心地良い機能性も備えたテクノスの製品で、現在予約受付中です。4月中旬には入荷予定。この夏、節電対策にも最適の扇風機を、あなたの部屋にも取り入れてみませんか？</p>
<p>TEKNOSデザインリビング扇風機(ネイビー×オレンジ)<br />
販売価格：4,880円 （税込）<br />
お届け状況： 予約販売<br />
サイズ：W370×D350×H860～1050m<br />
重量：5.0kg<br />
詳細は<a href="http://www.s-oasis.com/search/item.asp?shopcd=07077&amp;item=00010762">こちら</a></p>
<p><a href="http://www.s-oasis.com/search/item.asp?shopcd=07077&amp;item=00010762"></a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /><br />
◇映画からのインテリアでは、おしゃれなインテリアや家具が出てくる映画を紹介しています。お薦めの映画があれば､是非教えて下さい！<a href="https://contact.misawa.co.jp/renoveya/contact.html">こちら</a>からお願い致します。</p>
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</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>部屋でコーヒーを愉しむ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 14:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマ・香り]]></category>

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		<description><![CDATA[
部屋でコーヒーを愉しむ
-川島良彰-
コーヒーの可能性と多様性を追求し、新しいコーヒー文化を創出。日本サスティナブル コーヒー協会を設立し、環境と人権を守るコーヒーの普及・啓蒙を行ってる。　web「Mi-cafeto」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4052" title="kawashima" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/kawashima.jpg" alt="kawashima" width="370" height="370" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">部屋でコーヒーを愉しむ</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">-川島良彰-</span></h2>
<p>コーヒーの可能性と多様性を追求し、新しいコーヒー文化を創出。日本サスティナブル コーヒー協会を設立し、環境と人権を守るコーヒーの普及・啓蒙を行ってる。　web「<a href="http://www.mi-cafeto.com/">Mi-cafeto</a>」</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">〜ちょっと贅沢で大人な自悠時間〜</span></h2>
<p>世界中で愛飲されているコーヒーですが、日本も愛好者が多い国。輸入量は年々増加し、現在は、世界のトップ3に入るほどのコーヒー消費国です。</p>
<p>それほどポピュラーで、１日中さまざまなシーンで飲まれているコーヒーですが、家で飲むコーヒーはまた格別。<br />
たとえば、いつもより遅く起きた休日、淹れたての香り豊かなコーヒーを味わいながら愛読書に目を落とす…、たまらなく贅沢な時間ですよね。</p>
<p style="clear: both;">
<p>丁寧に淹れた美味しいコーヒーがあると、不思議と本が読みたくなる。好きな音楽を聴きたくなる。ぼんやりと考え事をしたくなる…。そんなふうに、部屋で過ごすひとときを、より豊かに成熟させてくれるコーヒーですが、できれば豆や淹れ方にこだわり美味しく飲みたいもの。実はコーヒーは入れ方によってその味が大きく変わってきます。</p>
<p>今回はフランス領ブルボン島（現ユニオン島）で絶滅したとされる幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」を65年ぶりに復活させ、コーヒー文化の立役者として活躍されている川島良彰さん。まだ多く人に知られていない貴重な品種を見いだして伝えていることから「コーヒーハンター」と呼ばれていらっしゃるそうです。そんな川島さんにコーヒーを美味しく淹れるための、４つのコツをお伺いしました。</p>
<p><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4056" title="beens" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/beens.jpg" alt="beens" width="370" height="170" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">1.豆選び</span></h2>
<p>味の8割を決めるのは、やっぱり「豆」。その見分け方は非常にシンプルで、良い豆は大きさも色艶も均等。一方、悪い豆は、黄色く未成熟な豆や油でテカっているもの、細長い豆のかけらなどが混在しているので、一目瞭然。まずは、目で選ぼう。</p>
<p style="clear:both">
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4064" title="tool" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/tool1.jpg" alt="tool" width="370" height="250" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">2.器具選び</span></h2>
<p>空気圧を使って抽出するサイフォンなど専用の器具を使って本格的に淹れる方法もありますが、家に揃えるのはなかなか難しいもの。今回は、誰でも手軽で簡単にできる方法として、「ペーパードリップ式」についてご紹介。</p>
<p>ペーパードリップとは、ドリッパーに紙製のフィルタをセットし、粉とお湯を注いで抽出する最も一般的な方法。ドリップポットは、注ぐお湯の出方をコントロールしやすい、注ぎ口の根元が太く、先が細いものがおすすめ。ドリッパーは、底部の穴が２つ以上のものを。１つでは杯数が多いときにお湯が滞留しがちです。豆を挽くミルは、微粉が多く出るものは避け、均一に挽けるいい刃のものを選んで。</p>
<p style="clear:both">
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">3.お湯</span></h2>
<p>水道水でもOKですが、おすすめはph6～7の軟水。7を超えるとコーヒーの酸味が弱まる傾向があるので注意したいもの。また、90度以上の熱いお湯で淹れると苦味が出てしまいます。適温は沸騰したお湯をポットに移して約30秒〜1分置いたくらいの85〜90度。ちなみに、コーヒーハンター川島さんのお店では、87度で淹れているそう。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900;">4.抽出方法</span></h2>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4067" title="coffee" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/coffee.jpg" alt="coffee" width="370" height="400" /></div>
<p><strong>STEP1：</strong><br />
フィルターのつなぎ目を折り、挽いた豆（粉）を入れ、粉を平らにならす。</p>
<p><strong>STEP2：</strong><br />
お湯をドリップポットに移す。</p>
<p><strong>STEP3：</strong><br />
コーヒーが落ち始めるまで、粉全体に均等にゆきわたるよう、ゆっくりとお湯を注ぎ、20～30秒ほど蒸らす。この「蒸らし」が重要なポイント。</p>
<p><strong>STEP4：</strong><br />
再び粉が膨らむまで、「の」の字を書くようにお湯をしみ込ませる。中心分は多めに、周辺部は少なめに注ぎます。</p>
<p><strong>STEP5：</strong><br />
注いだお湯が落ち切る前に、次のお湯を同じように注ぎ入れ、STEP4、5を繰り返す。</p>
<p><strong>STEP6：</strong><br />
必要量を抽出したら、ドリッパーをはずす。</p>
<p style="clear:both">
<p>さらに、上質なコーヒーを味わいたい方は、ワイングラスでコーヒーを飲んでみては。川島さんによると、コーヒーには600種ほどの味の要素があり、この微細な味の違いを楽しむには、底の深いワイングラスでコーヒーを飲むと、香りが存分に楽しめるのだそう。ゆっくりと注げば、グラスは割れる心配なし。ぜひ、お試しあれ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画に学ぶリノベーションvol.4〜洋菓子店コアンドル〜</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:23:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画に学ぶリノベーション]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画に学ぶリノベーションvol.4
〜洋菓子店コアンドル〜
恋人を追いかけて上京したケーキ屋の娘が、東京の一流洋菓子店で働くことになったのをきっかけに、本格パティシエを目指すようになる成長の物語。鹿児島から東京へ出てき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4075" title="洋菓子店コアンドル" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/4ee5a9ee9788652b46daf2238f8f578b.jpg" alt="洋菓子店コアンドル" width="370" height="680" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">映画に学ぶリノベーションvol.4</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">〜洋菓子店コアンドル〜</span></h2>
<p>恋人を追いかけて上京したケーキ屋の娘が、東京の一流洋菓子店で働くことになったのをきっかけに、本格パティシエを目指すようになる成長の物語。鹿児島から東京へ出てきたなつめ（蒼井優）は、恋人・海（尾上寛之）が残した手紙を手がかりに、彼が修業しているという洋菓子店コアンドルを訪れる。ところが、海はとっくにこの店を辞めたことをオーナーの依子（戸田恵子）から知らされる。海を探さずに帰るわけにいかず、かといって行く当てもないなつめは、依子に頼み込み、この店で働くことに。恋人を探しながらも、お菓子作りの面白さに目覚め、どんどんのめりこんでいくなつめ。度々店を訪れる伝説の天才パティシエと言われた十村（江口洋介）の存在が気になっていた。彼の過去を知ったなつめは、依子が大けがを負ってお店が危機に陥った時、十村の元を訪れる。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">おとぎの国のような空間</span></h2>
<p>洋菓子店コアンドルは、実際に飲食店として使われていた一軒家を舞台に撮影されました。以前この「リノ部屋」でもご紹介した岩城南海子さんが美術監督を務めたもの（その際の記事は<a href="http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3527">こちら</a>）。屋内はアンティーク風のシックな造りで、レトロなヨーロッパの雑貨店を彷彿とさせる女の子なら誰もが憧れる世界です。昼間はドアのステンドグラスから光が差し込み、日が暮れると店内のガラスのランプシェードが鮮やかに浮かび上がります。ガラスのショーケースには美しくデコレーションされたスイーツが並び、見ているだけで幸せな気持ちになります。厨房と客席の間仕切りとして置かれたマーブル型のガラス玉がたくさん付いたパーテションなど、甘い香りのするおとぎの国のような空間が演出されています。</p>
<p>発売・販売元：ポニーキャニオン2011年9月21日発売<br />
￥4,935(税込)(C)2010『洋菓子店コアンドル』製作委員会<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4083" title="ステンドグラス" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/794ff99539da75116d22e7867c93e1df.jpg" alt="ステンドグラス" width="300" height="295" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ステンドグラスで、陽の光をインテリアの一つに</span></h2>
<p>旅行でヨーロッパを訪れた時など、息をのむほど美しいステンドグラスを見たことがありませんか？自宅にも、ステンドグラスをインテリアに取り入れられたらどんなに素敵な空間になるだろう‥と憧れる一方で、窓や壁に組み込むのはなかなかハードルの高いもの。けれどその効果は抜群なので、リフォームやリノベーションを行うような際に検討してみてはいかがでしょう。外壁やインテリアのアクセントにおすすめのものが、意外と豊富なバリエーションで商品化されており、サッシ窓・建具・間仕切壁など、アイデア次第で多様に使えます。ガラス本来の持つ美しさを活かしたデザインもさまざまで、ステンドグラスから溢れる日差しを楽しむ空間が自由に演出できます。</p>
<p>ステンドグラススクエアSH-GL114W<br />
サイズ： 300×300×18mm</p>
<p>※ステンドグラススクエアシリーズの詳細は<a href="http://www.the-room.jp/category/products/wall-decoration/stained-glass">こちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4087" title="壁紙" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2012/01/09b87227caf8328385c446ddbec35763.jpg" alt="壁紙" width="300" height="250" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;"> レトロな建物に、温かみのある花柄の壁でバランスを</span></h2>
<p>コアンドルの店内を温かく包むのが、優しい色の花柄の壁です。重たく暗い印象になりがちな古いアンティーク調の店内を、ふわっと明るくしてくれているのが壁の効果。ご自宅にも、こんな柔らかいパステル色の花柄はいかがでしょう？　他にも豊富な柄のものがあり、壁紙を変えるだけでお部屋の印象をがらっと変えることができます。壁紙を剥がす必要がある場合もありますが、初めてでも使い易いように、裏にノリが付いているタイプであればはがして貼るだけ。何度でも張り替えが可能なので、年齢や気分に合わせて壁の色や柄を変えていくのも、インテリアの楽しみになるかもしれません。寝室や子供部屋など、手軽にできるリノベーションに挑戦してみませんか？</p>
<p>サンゲツ　壁紙（クロス）カジュアル・花柄　FE4376/4377<br />
詳細は<a href="http://www.kmfactory.jp/01wall/03flower/fe4376.html">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>七草粥を作ってみよう</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 08:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[グリーン]]></category>

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		<description><![CDATA[
七草粥を作ってみよう
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。何だかお分かりになりますでしょうか？　１月７日に食べる七草粥の材料です。
〜七草粥の由来〜
七草粥のルーツは中国にあると言われていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-4034" title="七草粥" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/12/e29908b22b9253eae6fa9a1d5d996741.jpg" alt="七草粥" width="370" height="370" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">七草粥を作ってみよう</span></h1>
<p>セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。何だかお分かりになりますでしょうか？　１月７日に食べる七草粥の材料です。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">〜七草粥の由来〜</span></h2>
<p>七草粥のルーツは中国にあると言われています。古来、中国では１月1日を鶏の日、2日を犬の日、3日を豚の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、その動物を殺さないようにしていました。そして7日目を人の日とし、犯罪者に対する刑罰も行われていなかったそうです。そしてこの日に7種類の野菜（七草）を入れた汁を食べる習慣があり、これが日本に伝わったとされています。日本では平安時代から始められ、江戸時代には幕府によって定められた五節句の一つとなり、公式な行事となりました。五節句は１月７日の人日・七草、３月３日の上巳（じょうし）・桃の節句、５月５日の端午（菖蒲の節句）、７月７日の七夕、９月９日の重陽（ちょうちょう）・菊の節句で、今でも形を変えて御祝いが行われていますね。<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">〜七草粥の作り方〜</span></h2>
<p>七草の種類は地域や時代によって異なることもありますが、春にいち早く芽吹くことから邪気を払い万病を除くとして食べられていました。かつてはおまじないの意味合いも強く、前の日に摘んだ七草を「七草なずな  唐土(とうど）の鳥が 日本の土地に 届かぬ先に トントンパタリ、トンパタリ〜」などといった 七草囃子を謡いながら叩くなどの習慣もあったようです。最近ではスーパーなどでも春の七草セットを売っています。また七草が手に入らなくても、元々は７種類の野菜を食べたのがルーツですので、手に入りやすい野菜を使ってみては如何でしょうか。</p>
<p>材料（４人分）米１合、水７合、春の七草、塩</p>
<p>1.スズナ（カブ）、スズシロ（ダイコン）以外は軽くゆでておくとアクが抜けます。</p>
<p>2.米をといで鍋に入れ、７倍の水で煮ます。鍋が沸騰したらスズナ（カブ）、スズシロ（ダイコン）を加えて蓋をして４０分ほど煮立たせます。</p>
<p>3.お粥が出来た頃に刻んだ他の五草と塩を入れて、蓋をして少し蒸らします。</p>
<p>コツとしては、アク抜きしておくことと、五草に関しては煮込みすぎないことです。お正月でいろいろ食べ過ぎた胃を休めるためにも、七草粥は優しく効果的です。是非、試してみて下さいね。</p>
<div class="renoveyaBgcolor" style="background-color: #FBFBEB; margin: 0.5em 0em;"><a href="http://life-balance.seesaa.net/" target="_blank">行平紫乃</a>（ゆきひらしの）自然療法家・華道教授。生け花、フラワーセラピー、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンスなど、様々な植物を扱ったセミナーなどを行っている。<a href="http://life-balance.seesaa.net/" target="_blank">webサイト：ライフバランスな日々</a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>映画からのインテリアvol.11〜グーグーだって猫である〜</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画からのインテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[
 映画からのインテリアVol.11
～グーグーだって猫である～
小島麻子（小泉今日子）は人気の少女漫画家。愛猫サバと吉祥寺の公園脇のマンションに暮らしている。漫画の締め切り前にはナオミ（上野樹里）を含む4人のアシスタン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3994" title="グーグーだって猫である" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/12/654806400fb826300d04576b1896765b2.jpg" alt="グーグーだって猫である" width="370" height="763" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;"> 映画からのインテリアVol.11</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">～グーグーだって猫である～</span></h2>
<p>小島麻子（小泉今日子）は人気の少女漫画家。愛猫サバと吉祥寺の公園脇のマンションに暮らしている。漫画の締め切り前にはナオミ（上野樹里）を含む4人のアシスタントが泊まり込み皆で机に向き合う日々。ある朝、三日間徹夜続きでようやく読み切りを仕上げたアシスタント皆が引き上げたガランとした部屋で、麻子はサバがソファに横たわっていることに気付く。突然の愛猫の死だった。サバの病気に気付けなかったことを悔やむ麻子は、スランプに陥り漫画を描けなくなってしまう。</p>
<p>ある日、一大決心して新しい猫を飼おうとペットショップへ向かった彼女が出会ったのが、子猫グーグーだった。麻子はサバへの愛情の分も込めてグーグーを可愛がる。グーグーがきっかけで出会った青自（加瀬亮）に出会い恋をした麻子。穏やかな日常が戻ってきたかのように見えた頃、麻子に病気が見つかる。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">仕事にもリビングにも使えるゆったりとした空間</span></h2>
<p>吉祥寺の井の頭公園脇に建つ麻子のマンションは、公園の緑が目の前に広がる開放的な住まいです。編集者が原稿を待つことを想定してか、リビングにはゆったりとしたソファーが置かれ、人が居ない時には猫のくつろぎ場に様変わり。リビング隣の仕事部屋には、大きめの机が据えられ4人のアシスタントが共有して使っています。シンプルな木製のテーブルなので、仕事がない時にはすっきりと片づけられ、仕事場であることを感じさせないのも工夫が見られるところ。</p>
<p>アジア風のタペストリーと室内やベランダに並ぶ植木鉢のグリーンが調和して、ピースフルな空間ができあがっています。猫が気ままに遊べる部屋でありながら、細部にさりげないこだわりの見てとれる部屋です。</p>
<p>『グーグーだって猫である』<br />
発売中／￥4,935（税込）<br />
発売：アスミック<br />
©2008 「グーグーだって猫である」<br />
フィルム・コミッティ<br />
<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4003" title="ラグ" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/12/4f1137cf08be5715ff79815a927320122.jpg" alt="ラグ" width="300" height="225" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ペットが居ても大丈夫！アジアンテイストの薄手のラグ</span></h2>
<p>映画の中でもグーグーがべランダと室内を行き来できるようにと、猫専用の通路を作り付けるシーンがありますが、自由に出入りする猫を飼うのは、汚れや部屋に散乱する毛など対処がなかなか大変なもの。また爪で床に傷がつきやすいためラグはマストアイテムです。毛足が長いものはペットの毛と絡まったり、手入れが難しいため、フラットで毛足の短いものがお勧め。こんなエキゾティックな模様のラグであれば、汚れも目立たず、平織りなので扱いやすいこと間違いなしです。重たい雰囲気になりすぎないよう、部屋に光やグリーンをバランスよく取り入れれば、アジアンな空間を楽しめます。アロマなど香りを使った演出も効果的。和室などの畳の上や、ベッドの下にも活かるアイテムです。<br />
<a href="http://www.seikatsuzacca.com/product/PD79098/">ウイルトン織りラグＥ30→詳細はこちら</a><br />
価格：￥8,990 ～ ￥18,900<br />
<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3997" title="ウッドデッキ" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/12/356b6e839e4ae24c98989cb06b6c61f11.jpg" alt="ウッドデッキ" width="300" height="225" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ベランダを緑あふれる空間に</span></h2>
<p>公園に面した麻子の部屋は、室内もさることながら、ベランダにはグリーンの鉢が所狭しと並び、お天気のいい日には光と緑のあふれる空間が生まれます。お部屋にベランダがある方にお勧めしたいのが、Flower MUJIとIDEEのコラボレーションで実現したベランダの活用法です。木のデッキパネルを敷き詰めることで、狭めのスペースでもお洒落なガーデニング空間が作れます。暑い夏はベランダは日差しが照り返し、熱がこもりがち。ウッドデッキを敷くことで照り返しがやわらぎ、瑞々しいグリーンでお部屋の中も涼しげになる効果もあり、家に居ながらにして気分豊かな暮らしが送れそうです。写真のユニットはFlower MUJIとIDEE両方のアイテムを組み合わせた例です。<br />
<a href="http://life.flower-muji.net/campaign/1103idee/index.html">Flower MUJI meets IDEE　Life with Green “ベランダを遊ぶ”ユニット→詳細はこちら</a></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-4017" title="topbest" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/12/topbest.jpg" alt="topbest" width="300" height="347" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">お気に入り雑貨をキュリオケースに飾る楽しみ</span></h2>
<p>大人の落ち着きの中にもキラリと光る個性や無邪気さが、麻子の魅力。そんな個性が、部屋のインテリアにもよく表れていると言えます。木目調の親しみやすい部屋に見られる彼女のこだわりの一つは、壺や食器が飾られたキュリオケース。こちらを参考にお勧めしたいのは、シンプルながらも存在感のある、アンティークのガラスケースです。このアンティークリプロアクションシリーズは、イギリスのアンティークをモチーフにして、新しい材料で組み上げた家具。骨董の表情を持ちながら、棚の位置を変えられたり使い勝手のいい引出しがあったりと、実用性も兼ね備えた家具なのです。ガラスの縁にはクリスタルカットが施されていてとても綺麗。皆様はどのようなものを並べてみたいですか？是非<a href="https://contact.misawa.co.jp/renoveya/contact.html">こちら</a>からお教えください。毎月５名様にクオカードをプレゼントしています。</p>
<p><a href="http://www.mobilegrande.com/cupboard_cabinet/oak01.html">Repro Dstyle キュリオケース JG705→詳細はこちら</a><br />
サイズ：W600×D375×H1350 mm<br />
素材：オーク無垢材（ラッカー塗装）<br />
価格：¥58,800円</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #0000ff;"><a title="この記事をTwitterでつぶやく" rel="nofollow" href="http://twitter.com/home?status=リノ部屋：映画からのインテリアvol.11〜グーグーだって猫である〜 %20http://renoveya.com/contents/entertainment/movie/3979%20"><img style="vertical-align: middle; border: 0px initial initial;" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2010/11/twitter.gif" alt="" /><span style="color: #3366ff;">この記事をTwitterでつぶやく</span></a></p>
<p><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<p>◇映画からのインテリアでは、おしゃれなインテリアや家具が出てくる映画を紹介しています。お薦めの映画があれば､是非教えて下さい！<a href="https://contact.misawa.co.jp/renoveya/contact.html">こちら</a>からお願い致します。</p>
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		<item>
		<title>SUMAAMI（後編）〜インテリアペインター〜</title>
		<link>http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3875</link>
		<comments>http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3875#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 12:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://renoveya.com/contents/?p=3875</guid>
		<description><![CDATA[
SUMAAMI（後編）
〜子どものインテリアペインター〜
　
→前編はこちら
　
16歳で単身渡米、大学卒業後はニューヨークでファッションライターとして活躍。業界独特の競争意識に違和感を感じ、生き方や人生の模索を始め、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/sumaami.jpg" alt="" width="370" height="370" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">SUMAAMI（後編）</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">〜子どものインテリアペインター〜</span></h2>
<p>　<br />
<a href="http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3867">→前編はこちら</a><br />
　<br />
16歳で単身渡米、大学卒業後はニューヨークでファッションライターとして活躍。業界独特の競争意識に違和感を感じ、生き方や人生の模索を始め、「子どものインテリアペインター」という仕事にたどり着いたSUMAAMIさん。<br />
　<br />
後半は、その後の活動やお住まいのインテリアなどについてお話を伺いました。</p>
<p style="clear:both;">
<p>　</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">部屋は育つもの。気分や家族の成長に合わせて自由に変えることを楽しみたい</span></h2>
<p><span style="color:#000;">―「子どものインテリアペインター」として独立されてからは順調でしたか？</span><br />
　<br />
「いえいえ。ちょうどリーマンショックの時期でしたから、さっぱりでした。仕事の依頼があったとしても、途中でクライアントの会社が倒産するとか、資金繰りがうまくいかなくなるとかで、話が潰れることが多かったですね。でも、地味に活動を続けて、あるクリスマスの時期、ニューヨークで人気の子供服『YOYA』から依頼がきて、ショップに壁画を描く機会に恵まれました。そのときからですね、依頼が増えたのは。それでようやく、この仕事に自信を持てたというか、手応えを感じるようになりました」</p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-3940" title="×juju-5" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/ff1eeee2feb2dd3a783df373be3328d8.jpg" alt="×juju-5" width="370" height="271" /></div>
<p><span style="color:#000;">―活動するにあたって、こだわったことはありますか？</span><br />
　<br />
「子どものために壁画を描こう、そう決めたときに、こだわったのはエコなペンキです。子どもが成長する場所に使用するものだから、子どもに無害で地球にやさしいものでなくてはいけないですよね。それで塗料メーカーの資料を集め、安全性や、絵を描くために必要な色の種類、発色などの面から吟味し、いろいろ試した結果、たどり着いたのは<strong>ベンジャミンムーアペイント</strong>でした。安全性の高さや色の豊富さはもちろんですが、性能面でも群を抜くペイントです。私の仕事には欠かせない存在ですね」<br />
　<br />
<a href="http://renoveya.com/contents/renovation/special/3284">→ベンジャミンムーアについてはこちら</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">そのときの気分や家族の成長に合わせて自由に変化</span></h2>
<p><span style="color:#000;">―昨年夏、建築家のご主人とともに拠点を東京に移し、第一子となる娘さんをご出産されたそうですね。おめでとうございます。娘さんのために壁画は？</span><br />
　<br />
「それが、うちは賃貸なので、描けないんですよ。日本はそこが残念ですよね。賃貸物件だと自由にお部屋づくりができない。でも、もう少し成長したら描いてあげたいな、とは思っています。壁は無理だとしても何か別の方法で描けないかを模索中です」</p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3918" title="2" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/21.jpg" alt="2" width="370" height="277" /></div>
<p><span style="color:#000;">―お住まいのインテリアにこだわりはありますか？</span><br />
　<br />
「私は、遊び心やいたずら心が見え隠れするお部屋が好きなんです。例えば、すごくシンプルでまとまっている空間にバッファローの頭がドンと置いてあったり、裸の赤ちゃんの人形が立てかけてあったり(笑)　一瞬、『ん？』って感じる違和感が面白いですよね。でも、建築家の主人はインテリアにもこだわりがあるので、私が変なものを飾ると、さりげなく片付けてますね（笑）でも、それでいいんです。だってお部屋は育つもの。そのときの気分や家族の成長に合わせて自由に変化させていけばいいと思っています。お部屋の壁も同じで、気負わず、気軽に、自由な気持ちでペイントしてもらいたいですね」</p>
<p style="clear:both;">
<p>　<br />
<span style="color:#000;">―日本の壁はビニールクロスが主流ですが、ビニールクロスでもペイントできますか？</span><br />
　<br />
「大丈夫。できますよ。もし、失敗したな、と思ったら、塗り直せばいいんです。何度でも簡単にやり直せるところがペイントのいいところです。それに、壁の色を変えるだけで、お部屋の雰囲気はがらりと変わるもの。簡単に模様替えが可能です。ぜひ試してもらいたいですね」<br />
　<br />
<span style="color:#000;">―最後に、今後の活動予定について教えてください。</span><br />
　<br />
「拠点は東京ですが、活動は日本とニューヨーク双方で行う予定です。また、今後は中国圏にも手を伸ばしたいと考えています。日本では、子ども部屋に絵を描く以前に壁を塗る、ということに馴染みがないので、まずはその啓蒙といいますか、ペイントをもっと身近に感じてもらえるような活動もしたいと考えています。そして一人でも多くの子どもたちに、壁の絵でワクワクしたり、笑顔になってもらいたいですね」<br />
　</p>
<div style="border:1px dotted #390; padding:20px 0; margin:0 20px; _zoom:1; overflow:hidden;">
<p style="float:left; padding:0;"><img src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/profile1.jpg" alt="" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">PROFILE</span></h2>
<p>1976年生まれ。お芝居とシャンソンに情熱を燃やした両親のもと4人姉妹の長女として東京に育つ。小学生の頃の趣味はおしゃべりとお絵かきと部屋の模様替え。16歳の高校進学のとき、アメリカに留学を決意し渡米。ある日訪ねた友達の家で、子供部屋いっぱいにペンキで描かれた壁画と出合い感動する。大胆なデコレーションの手法に自分もこんな部屋で育ちたかったと羨ましさを覚えた。<br />
高校卒業後、ニューヨークのFITに進学。20代はファッションライターとして活躍し、2006年に書き溜めていた空想の玩具のアートワークを NY のギャラリーにて発表するようになる。この時の経験から作品で人を笑顔にすることに喜びを覚えるようになり、2007年「世界でひとつだけの子供部屋」を提供するインテリアペインターとしての活動をスタート。ニューヨークにて個人宅の子供部屋、キッズショップ、ショールーム、ナーセリー等への壁画制作を手がける。2010年夏に建築家の夫と共に拠点をニューヨークから東京に移し、第一子となる長女日子（にこ）を出産。活動をニューヨーク＆東京のみならず、ヨーロッパと中国圏へものばしたいと夢見るこの頃。</p>
<p><a href="http://amisuma.com/" target="_blank">→SUMAAMI公式サイト</a><br />
<a href="http://amisuma.com/" target="_blank">→SUMAAMIブログ</a></div>
<p>　</p>
<div style="border:1px dotted #390; padding:20px 0; margin:0 20px; _zoom:1; overflow:hidden;">
<p style="float:right; padding:0;"><a href="http://www.benjaminmoore.co.jp/" target="_blank"><img src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/link.jpg" alt="" /></a></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">私とベンジャミンムーアペイント</span></h2>
<p>「子供のために壁画を描こう。」そう決めた時、子供が成長する場所をデコレートするのだから、使用するものは子供に無害でなければいけない、そして彼らの育つ未来に責任を持つために、地球にやさしいものでなければいけない、そう思いました。<br />
　<br />
そこでわたしは米国でエコをうたうペイントの資料をあつめ、安全性とそれから絵を描くのに必要な色の豊富さを兼ねそろえたトップの会社を何件かにしぼり、各ブランドのペンントを実際に使って試すことにしました。その結果わたしが選んだのはベンジャミンムーアペイントでした。安全性の高さ、色の豊富さはもちろんですが、ペイントの性能と性質の秀逸さも群を抜くペイントだと思いました。何より、アメリカで使い慣れていたベンジャミンペイントが日本でも使えることを、とてもうれしく思っています。</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SUMAAMI（前編）〜インテリアペインター〜</title>
		<link>http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3867</link>
		<comments>http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3867#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 12:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[
SUMAAMI（前編）
〜子どものインテリアペインター〜
　
子ども部屋をはじめプレイルームやキッズショップなど、子どものための空間を豊かに彩る「子どものインテリアペインター」として注目を集めているSUMAAMIさん。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/ami1.jpg" alt="" width="370" height="370" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">SUMAAMI（前編）</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #FF9900; font-weight: bold;">〜子どものインテリアペインター〜</span></h2>
<p>　<br />
子ども部屋をはじめプレイルームやキッズショップなど、子どものための空間を豊かに彩る「子どものインテリアペインター」として注目を集めているSUMAAMIさん。<br />
　<br />
16歳のときに進学のため渡米、以来17年間に渡りニューヨークで暮らし、昨年帰国を機に日本でも活動をスタート。ニューヨークで育み磨かれた感性で描かれる壁画は、子どもだけでなく、大人までもが心を動かされるほど新鮮です。<br />
　<br />
この溢れる感性の秘密を探るべく、仕事のこと、インテリアのことなどお話を伺いました。</p>
<p style="clear:both;">
<p>　</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">空想と、お絵かきと、模様替えが大好きだった子ども時代</span></h2>
<p><span style="color:#000;">―「子どものインテリアぺインター」とは、日本ではあまり馴染みのない職業ですが、ニューヨークではどのような活動をされていたのですか。</span><br />
　<br />
「個人宅の子ども部屋を中心に、子ども服のショップ、玩具屋、ショールームなどの壁画制作を手掛けていました。アメリカでは、壁画家という職業が一般に認められていて、子ども部屋を子どもが生まれるときや、成長に合わせてペイントやデコレーションするのも普通のことです。私も高校生のときに訪れた友だちの家で、子ども部屋いっぱいに描かれた壁画を初めて見たときは感動しましたね。私もこんな部屋で育ちたかったなぁ、って羨ましくなったものです」</p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-3889" title="img1" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/Pomme.jpg" alt="img1" width="370" height="272" /></div>
<p><span style="color:#000;">―インテリアには、もともと興味があったのですか？</span><br />
　<br />
「幼いころから、『自分の部屋』という場所にとても執着を持っていたように思います。小学校の低学年のころから、部屋の模様替えが趣味で（笑）、幼いながらに工夫して、自分の理想の部屋を作ろうとしていた記憶があります。そうして出来上がった部屋で、いろいろな物語を空想しては、『ごっこ遊び』を楽しんでいましたね。うちはテレビをあまり見なくて、本をよく読む家庭だったんです。そのせいか私は、空想とお絵かきが大好きな子どもでした。そして私にとっては、空想するときもお絵かきするときも『空間』が大事な要素でしたので、模様替えを繰り返していたのだと思います。幼い頃の私のように、多くの子どもたちにとっても、子ども部屋は成長を育む大切な場所であると思うんですよね。私は、そんな子ども部屋を作るお手伝いがしたいと思っています」</p>
<p style="clear:both;"><span style="color:#000;">―空想とお絵かきと模様替えが大好きな子ども時代を過ごし、高校進学時に単身ニューヨークへ。卒業後もニューヨークのファッション系名門大学ＦＩＴに進学されたそうですが、どうしてニューヨークに行こうと思われたのですか？</span></p>
<p>　<br />
「父が大のアメリカ好きで、子どもの頃から留学を勧められていたんです。それで、ごく自然に軽い気持ちで留学にいたりました。でも、思いもがけず、高校がけっこうな進学校で、落ちこぼれてしまったんですよね。失意の中、のびのびと自分らしくいられたのは、好きな絵を描いているときだけでした。だからアートに没頭し、そのまま美大に進みました」<br />
　</p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3890" title="img2" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/img2.jpg" alt="img2" width="370" height="277" /></div>
<p><span style="color:#000;">―卒業後は、広告プロダクションでファッションライターのお仕事をされていたそうですね。</span><br />
　<br />
「はい。ファッションが大好きで、仕事もやりがいを感じていました。でも、だんだんと業界独特の競争社会に嫌気を感じるようになり、自分の人生や可能性を模索するようになって。そんなとき、友人から誘われて、趣味で描き溜めていた玩具のイラストを数人展で発表することになったんです。そうしたら、訪れたお客さんが私のイラストを見て笑顔になってくれたんですよ。それが嬉しくってね。ちょうど、その時期にボランティアで子どもに絵を教える機会があったのですが、そのときにも心が満たされる感覚がありました。このふたつの経験が重なって、『あ、これ、仕事にできるかも』と、ひらめいたのが、今の仕事です」</p>
<p style="clear:both;"><span style="color:#000;">―そうして2007年、SUMAAMIさんは、世界でひとつだけの子ども部屋を提供するインテリアぺインターとしての活動をスタートさせます。次回は活動を始めた、その後のお話などを伺います。</span></p>
<p>　<br />
<a href="http://renoveya.com/contents/renovation/interview/3875">→後編へ続く</a><br />
　</p>
<div style="border:1px dotted #390; padding:20px 0; margin:0 20px; _zoom:1; overflow:hidden;">
<p style="float:left; padding:0;"><img src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/profile1.jpg" alt="" /></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">PROFILE</span></h2>
<p>1976年生まれ。お芝居とシャンソンに情熱を燃やした両親のもと4人姉妹の長女として東京に育つ。小学生の頃の趣味はおしゃべりとお絵かきと部屋の模様替え。16歳の高校進学のとき、アメリカに留学を決意し渡米。ある日訪ねた友達の家で、子供部屋いっぱいにペンキで描かれた壁画と出合い感動する。大胆なデコレーションの手法に自分もこんな部屋で育ちたかったと羨ましさを覚えた。<br />
高校卒業後、ニューヨークのFITに進学。20代はファッションライターとして活躍し、2006年に書き溜めていた空想の玩具のアートワークを NY のギャラリーにて発表するようになる。この時の経験から作品で人を笑顔にすることに喜びを覚えるようになり、2007年「世界でひとつだけの子供部屋」を提供するインテリアペインターとしての活動をスタート。ニューヨークにて個人宅の子供部屋、キッズショップ、ショールーム、ナーセリー等への壁画制作を手がける。2010年夏に建築家の夫と共に拠点をニューヨークから東京に移し、第一子となる長女日子（にこ）を出産。活動をニューヨーク＆東京のみならず、ヨーロッパと中国圏へものばしたいと夢見るこの頃。</p>
<p><a href="http://amisuma.com/" target="_blank">→SUMAAMI公式サイト</a><br />
<a href="http://amisuma.com/" target="_blank">→SUMAAMIブログ</a></div>
<p>　</p>
<div style="border:1px dotted #390; padding:20px 0; margin:0 20px; _zoom:1; overflow:hidden;">
<p style="float:right; padding:0;"><a href="http://www.benjaminmoore.co.jp/" target="_blank"><img src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/link.jpg" alt="" /></a></p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">私とベンジャミンムーアペイント</span></h2>
<p>「子供のために壁画を描こう。」そう決めた時、子供が成長する場所をデコレートするのだから、使用するものは子供に無害でなければいけない、そして彼らの育つ未来に責任を持つために、地球にやさしいものでなければいけない、そう思いました。<br />
　<br />
そこでわたしは米国でエコをうたうペイントの資料をあつめ、安全性とそれから絵を描くのに必要な色の豊富さを兼ねそろえたトップの会社を何件かにしぼり、各ブランドのペンントを実際に使って試すことにしました。その結果わたしが選んだのはベンジャミンムーアペイントでした。安全性の高さ、色の豊富さはもちろんですが、ペイントの性能と性質の秀逸さも群を抜くペイントだと思いました。何より、アメリカで使い慣れていたベンジャミンペイントが日本でも使えることを、とてもうれしく思っています。</p></div>
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		<title>映画からのインテリアvol.10〜サイドウェイズ〜</title>
		<link>http://renoveya.com/contents/entertainment/movie/3838</link>
		<comments>http://renoveya.com/contents/entertainment/movie/3838#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 12:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リノ部屋</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画からのインテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[
映画からのインテリアvol.10
〜サイドウェイズ〜
売れないシナリオライターが友人の結婚式に出席するために渡米することから始まるラブ・コメディ。本作の元になったハリウッド版『SIDEWAY（サイドウェイ）』は、アカデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3845" title="サイドウェイズ" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/87b2ee8925047c3a9b080cbc14cd29862.jpg" alt="サイドウェイズ" width="370" height="760" /></div>
<h1 class="renoveyaTitle"><span style="color: #ff9900; font-weight: bold;">映画からのインテリアvol.10</span></h1>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">〜サイドウェイズ〜</span></h2>
<p>売れないシナリオライターが友人の結婚式に出席するために渡米することから始まるラブ・コメディ。本作の元になったハリウッド版『SIDEWAY（サイドウェイ）』は、アカデミー賞5部門でノミネート、脚色賞を受賞した名作。脚本家の道雄（小日向文世）は、アメリカに留学していた大学時代の親友、大介（生瀬勝久）の結婚式を機に２０年ぶりに西海岸へやってくる。男同士、独身最後の旅に出かけることになり、向かったのはカリフォルニアのワインの産地、ナパ・バレー。その旅先で思いがけず再開するのが、かつて道雄が片思いしていた麻有子（鈴木京香）だった。女一人米国のワイナリーで逞しく働く麻有子の姿に、学生時代とのギャップを感じて秘かに失望する道雄だが、麻有子の事情を知るにつれて恋心が再燃。一方、大介は一週間後に結婚を控えながらも、麻有子の友人ミナ（菊地凛子）と恋に落ちて…。</p>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">くつろげる余裕のある家</span></h2>
<p>独身最後の旅に二人が向かったのはナパ・バレーでのワイナリー巡り。そこはイタリアのトスカーナを彷彿とさせる、ブドウ畑の広がる美しい土地です。ワイナリーで働く麻有子が暮らすのは、郊外の一軒家。それほど大きい家ではないけれど、落ち着いた内装に木調をベースにした温かみのある部屋で、パーティーなどで多くの人が一度に訪れても余裕のある広さが魅力です。ことにキッチンがカラフルで開放的。大介はロサンゼルスの大手レストランの雇われ店長、道雄は無類のワイン好きで料理が大得意という設定から、二人は麻有子のキッチンで料理の腕をふるいます。</p>
<p>『サイドウェイズ』＜特別編＞ DVD発売中￥3,990（税込) 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント<br />
<span style="font-size: xx-small;"> (C)2009 Twentieth Century Fox and Fuji Television (C)2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. TWENTIETH CENTURY FOX, FOX and associated logos are trademarks of Twentieth Centry Fox Film Corporation and its related entities.</span><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhotoR"><img class="alignright size-full wp-image-3856" title="カーテン" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/6a13b6c46d4152a25fb52c257bfad93d1.jpg" alt="カーテン" width="320" height="194" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">クラシックなカーテンで大人の恋にぴったりの部屋を</span></h2>
<p>自立した大人の女性にふさわしく、麻有子の住まいはシックな色の質のよい家具が揃えられています。座り心地のよさそうなソファもさることながら、重厚なカーテンが部屋の雰囲気の決め手。狭い部屋にフォーマルなカーテンは野暮ったくなりがちですが、家具との色合いや素材などでバランスがとれていれば、どんなお部屋でもグレードアップして見えます。麻有子の家のように広々とした空間であれば、少し重ための素材や色であっても、場をぐっと引き締め、上品で落ち着きのある女性らしさを演出してくれるもの。ワインを楽しみながら大人の恋をする舞台としてはぴったりな住まいです。  <a href="http://www.idc-otsuka.co.jp/howto/interior/curtain/style/formal.html" target="_blank"><br />
レギュラーカーテン→詳細はこちら</a><br />
生地:ドレープ　パルミラ GO　レース:N ラクリマ WH<br />
<br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /></p>
<div class="renoveyaPhoto"><img class="alignleft size-full wp-image-3955" title="システムキッチン" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2011/10/be623b25d2f9a4becac89b2572ebd2d5.jpg" alt="システムキッチン" width="300" height="210" /></div>
<h2 class="renoveyaSubTitle"><span style="color: #339900; font-weight: bold;">ホームパーティーが楽しくなるカラフルなキッチン</span></h2>
<p>映画に登場する麻有子のキッチンのように、みんなで準備が出来るスペースがあれば、大人数で料理するのも楽しいもの。沢山人を招いてのホームパーティーも苦にならないこと請け合いです。カラフルなキッチンは海外ドラマや映画の中だけのもの、と思いがちですが、今や日本でもお洒落なシステムキッチンが手に入ります。様々な形式をご自宅のキッチンスペースに応じて選ぶことができます。お値段が少し張りますが、機能的なだけでなく、デザインも豊富なので、リフォームや引っ越しを機に新調してみるのもいいかもしれません。毎日過ごす場所だからこそ素敵な空間にしたいものです。<br />
<a href="http://sunwave.lixil.co.jp/products/kitchen/reno/" target="_blank"> LIXIL Sunwave システムキッチン「RENO」（レノ）</a><br class="clear" style="clear: both; margin: 0em 0em 1.5em;" /><br />
<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #0000ff;"><a title="この記事をTwitterでつぶやく" rel="nofollow" href="http://twitter.com/home?status=リノ部屋：映画からのインテリアvol.10〜サイドウェイズ〜 %20http://renoveya.com/contents/entertainment/movie/3838%20"><img style="vertical-align: middle; border: 0px initial initial;" src="http://renoveya.com/contents/wp-content/uploads/2010/11/twitter.gif" alt="" /><span style="color: #3366ff;">この記事をTwitterでつぶやく</span></a></span></span></p>
<p>◇映画からのインテリアでは、おしゃれなインテリアや家具が出てくる映画を紹介しています。お薦めの映画があれば､是非教えて下さい！<a href="https://contact.misawa.co.jp/renoveya/contact.html">こちら</a>からお願い致します。</p>
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