
映画からのインテリアvol.10
〜サイドウェイズ〜
売れないシナリオライターが友人の結婚式に出席するために渡米することから始まるラブ・コメディ。本作の元になったハリウッド版『SIDEWAY(サイドウェイ)』は、アカデミー賞5部門でノミネート、脚色賞を受賞した名作。脚本家の道雄(小日向文世)は、アメリカに留学していた大学時代の親友、大介(生瀬勝久)の結婚式を機に20年ぶりに西海岸へやってくる。男同士、独身最後の旅に出かけることになり、向かったのはカリフォルニアのワインの産地、ナパ・バレー。その旅先で思いがけず再開するのが、かつて道雄が片思いしていた麻有子(鈴木京香)だった。女一人米国のワイナリーで逞しく働く麻有子の姿に、学生時代とのギャップを感じて秘かに失望する道雄だが、麻有子の事情を知るにつれて恋心が再燃。一方、大介は一週間後に結婚を控えながらも、麻有子の友人ミナ(菊地凛子)と恋に落ちて…。
くつろげる余裕のある家
独身最後の旅に二人が向かったのはナパ・バレーでのワイナリー巡り。そこはイタリアのトスカーナを彷彿とさせる、ブドウ畑の広がる美しい土地です。ワイナリーで働く麻有子が暮らすのは、郊外の一軒家。それほど大きい家ではないけれど、落ち着いた内装に木調をベースにした温かみのある部屋で、パーティーなどで多くの人が一度に訪れても余裕のある広さが魅力です。ことにキッチンがカラフルで開放的。大介はロサンゼルスの大手レストランの雇われ店長、道雄は無類のワイン好きで料理が大得意という設定から、二人は麻有子のキッチンで料理の腕をふるいます。
『サイドウェイズ』<特別編> DVD発売中¥3,990(税込) 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
(C)2009 Twentieth Century Fox and Fuji Television (C)2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. TWENTIETH CENTURY FOX, FOX and associated logos are trademarks of Twentieth Centry Fox Film Corporation and its related entities.

クラシックなカーテンで大人の恋にぴったりの部屋を
自立した大人の女性にふさわしく、麻有子の住まいはシックな色の質のよい家具が揃えられています。座り心地のよさそうなソファもさることながら、重厚なカーテンが部屋の雰囲気の決め手。狭い部屋にフォーマルなカーテンは野暮ったくなりがちですが、家具との色合いや素材などでバランスがとれていれば、どんなお部屋でもグレードアップして見えます。麻有子の家のように広々とした空間であれば、少し重ための素材や色であっても、場をぐっと引き締め、上品で落ち着きのある女性らしさを演出してくれるもの。ワインを楽しみながら大人の恋をする舞台としてはぴったりな住まいです。
レギュラーカーテン→詳細はこちら
生地:ドレープ パルミラ GO レース:N ラクリマ WH

ホームパーティーが楽しくなるカラフルなキッチン
映画に登場する麻有子のキッチンのように、みんなで準備が出来るスペースがあれば、大人数で料理するのも楽しいもの。沢山人を招いてのホームパーティーも苦にならないこと請け合いです。カラフルなキッチンは海外ドラマや映画の中だけのもの、と思いがちですが、今や日本でもお洒落なシステムキッチンが手に入ります。様々な形式をご自宅のキッチンスペースに応じて選ぶことができます。お値段が少し張りますが、機能的なだけでなく、デザインも豊富なので、リフォームや引っ越しを機に新調してみるのもいいかもしれません。毎日過ごす場所だからこそ素敵な空間にしたいものです。
LIXIL Sunwave システムキッチン「RENO」(レノ)
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◇映画からのインテリアでは、おしゃれなインテリアや家具が出てくる映画を紹介しています。お薦めの映画があれば、是非教えて下さい!こちらからお願い致します。






























